代表メッセージ
「技術がわからない」という不安に、20年寄り添い続けて
私たちC-M-Pが大切にしているのは、「システムに詳しくないマーケティング担当者が、安心して任せられるパートナーであること」。
この姿勢を20年間貫いてきた結果、東証プライム上場企業との20年以上の継続取引をはじめ、上場企業8社を含む15社のマーケティング部門と、平均5年以上の長期的な信頼関係を築くことができました。
なぜ「マーケター支援」なのか
私自身、ミュージシャンとして活動していた時代、演奏技術だけでは生き残れないことを痛感しました。ファンの方々にCDを購入していただくには、ライブをいかに魅力的に見せるか、新規顧客をどう開拓するか——つまり、マーケティングが不可欠でした。
DREAMS COME TRUEのサポートギタリストとして、マーケティングの成功を間近で見た経験は、その後の会社経営に大きな影響を与えています。
1999年、インターネットの可能性に着目してウェブ制作を始めました。しかし、すぐに気づいたのです。
「ウェブサイトを作るだけでは、お客様の本当の課題は解決できない」
特にBtoB企業のマーケティング担当者の多くは、システムやIT技術の専門家ではありません。技術的なことを聞かれても答えられない。情報システム部門に頼むと時間がかかる。こんなこと聞いていいのかわからない——。
この不安に寄り添うことが、私たちの使命だと考えました。
成長フェーズを理解した支援
もう一つ、私たちが大切にしているのは、企業の成長段階に合わせた支援です。
創業期の企業が必要とするものと、上場準備中の企業が必要とするものは、まったく違います。私たちは従業員数名のベンチャー時代から上場後まで伴走し、サービス認知の拡大から急成長期の頻繁な更新対応、オウンドメディアの立ち上げ、上場タイミングでのコーポレートサイト構築や採用サイト制作、そして上場後のサービス拡大まで、企業成長のあらゆるフェーズに寄り添ってきました。
この経験があるからこそ、「今、本当に必要なこと」を的確に提案・対応できるのです。
長く選ばれ続ける理由
デジタルマーケティングのプロフェッショナル企業が、自社のマーケティング基盤となるウェブサイトをC-M-Pに委ねています。
複数の上場企業が、デザインは別業者に依頼しながら、構築・運用を5年、10年、そして20年以上当社を選び続けています。
なぜでしょうか?
それは、技術力ではなく、「寄り添う力」だと考えています。
システムに詳しくなくても安心して任せられる。会社の成長段階を理解して、的確な提案をしてくれる。長期的に信頼できるパートナーシップを築ける。
この3つが、私たちが選ばれ続ける理由です。
これからのC-M-P
これからも、私たちは変わりません。
「技術に詳しくないマーケターの味方」であり続けます。
「成長フェーズを理解した、長期パートナー」であり続けます。
デジタル技術は日々進化していますが、私たちが大切にするのは技術そのものではなく、マーケティング担当者が求める結果を出せるよう、経験と技術を組み合わせながら支援することです。
「こんなこと聞いていいのかな」という質問にも丁寧に答え、専門用語は最小限に抑え、あなたの会社が今本当に必要としているウェブサイトを、一緒に考えていきます。
もし、あなたが
「技術的なことを丁寧に説明してくれる人が欲しい」
「うちの成長段階を理解して提案してくれる人が欲しい」
「長く付き合える信頼できるパートナーが欲しい」
と思っているなら、ぜひ一度お話しさせてください。
佐々木 康彦
代表取締役
プロフィール
- 1965年生まれ・青森県出身
- 1985年:東京写真専門学校 音響芸術学科卒業
- 1988年:DREAMS COME TRUEのギタリストとしてサポート参加
- 1990年:笑顔の行方 、Ring! Ring! Ring!/戦いの火蓋 などアルバム「WONDER 3」に参加
- 1992年:決戦は金曜日を含めた『The Swinging Star』参加。初動売上枚数、累計売上枚数ともに当時の日本最高記録となる。
- 1995年:個人事業としてウェブデザインに取組開始
- 1999年:有限会社シーエムパンチ創業
- 2014年:産業能率大学 情報マネジメント学部卒業
- 2017年:産業能率大学大学院 MBAコース卒業(経営管理修士)
- 2018年:Salesforce 認定 Marketing Cloud Account Engagement スペシャリスト
- 2019年:Salesforce 認定 Marketing Cloud Account Engagement コンサルタント